中国・台湾留学エージェント 龍の橋

台湾留学だったら龍の橋

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台湾に語学留学したN様のレポート

台湾の台中には、提携校である語学スクールがあります。
先日、短期留学された中からN様が体験レポートを書いてくれましたので、こちらでご報告させて頂きます。

初めての台湾、そして語学留学体験

先日帰国したばかりですが、初めて台湾へ語学留学に行ってきました。
初めての語学留学ということもあり、不安に感じることもありましたが、それ以上に、現地でしかできない経験をたくさん得ることができたと感じています。
今回の内容は、思いつくままにまとめたものになりますが、これから台湾留学を考えている方の参考になれば嬉しいです。

台湾語学留学生

台湾語学学校の授業内容(マンツーマンレッスン)

授業はすべてマンツーマンでした。
前半は、台湾のショートストーリー(YouTube)を見ながら、「この人はどう思った?」「自分ならどう思う?」といった質問に答えていくスタイルです。
途中で動画を止めてもらいながら、補足説明を入れてもらえるので、少しずつ理解できるようになります。

後半はテキストを使ったレッスン。
会話形式の長文を使って、まずはテキストを見ずに先生の中国語を聞いて繰り返し、そのあとテキストを見ながら会話練習に進みます。
今まで覚えていない単語も多く出てきて、さらに繁体字にも慣れていなかったので、最初はかなり戸惑いました。
文章を見てもすぐに理解できないことが続いて、少し大変に感じる場面もありました。

授業は基本的に中国語か英語です。
英語が分からないので、中国語の分かる単語を拾いながらなんとか理解する形になり、正直なところ理解できているのは30%くらいかな、という感覚でした。
どうしても分からないときは翻訳アプリを使うこともありましたが、そこまで頻繁には使わず、単語やニュアンス、ジェスチャーを頼りに進める授業でした。

台湾語学留学課外授業

台湾語学学校のイベント①(葱油餅づくり)

中国語コースの3人で参加しました(日本人1名、ノルウェー人女性1名)。
最初に台湾の朝食について中国語と英語で説明があり、そのあと1人ずつ葱油餅を作る流れです。イベント時間は約1時間でした。

料理自体はそこまで難しくなく、気軽に楽しめる内容でした。お昼ごはんのあとだったので少しお腹はいっぱいになりましたが、台湾らしい体験ができて楽しかったです。

台湾語学学校のイベント②(語学交換)

語学交換イベントでは、外部の参加者も含めて、ゲームをしたりご飯を食べながら交流しました。
参加者は20名くらいで、3グループに分かれて会話やゲームをする形式です。説明は中国語か英語だったので、正直ほとんど理解できませんでした。

ただ、グループの中に日本語が話せる方がいたので、内容を教えてもらいながら参加することができました。会話も中国語と日本語が混ざる感じで、リラックスして楽しめた印象です。
臭豆腐や豆花など台湾の食べ物も体験できて、現地らしさを感じられるイベントでした。

台湾語学留学課外授業

台湾語学留学の寮生活(ルームシェア)

寮は4人での共同生活でした。語学学校の英語の先生(フィリピン人)の男性1名・女性1名、日本人1名、そして私という構成です。

部屋は3つあり、私は2段ベッドの部屋を選び、実質一人で使う形になりました。寝るとき以外はほとんどリビングで過ごしていたので、部屋にいる時間はあまり長くなかったです。

家の中での会話は基本的に英語です。英語ができないので、ニュアンスで理解したり、翻訳アプリを使ったり、日本人の方に助けてもらいながら過ごしていました。
一緒に住んでいた二人がとても優しくて、安心して過ごすことができたのが印象的です。

台湾語学留学課外授業

寮の設備(お風呂・トイレ・Wi-Fi)

お風呂とトイレは2つあり、どちらも自由に使うことができました。
特に大きな不便はありませんでしたが、給湯器の電池が切れてしまい、1日だけ水風呂になったことがあります。

その後すぐに対応してもらえたので、それ以降は快適に使えました。
キッチンもありましたが、食事はすべて外食だったため、お湯を沸かすくらいしか使っていません。
Wi-Fi環境は整っていて問題なく使えました。

台湾語学スクール

授業後の過ごし方(観光・夜市)

授業は12時に終わるので、そのあとはランチをして、散歩したり観光したり、夜市に行ったりして過ごしていました。

仕事がある日もあり、完全に自由というわけではありませんでしたが、台湾の街をいろいろ見て回ることができて、とても充実していました。

週末は台北や九份に行くなど、しっかり観光も楽しめました。

台湾語学留学で感じた変化

短期留学だったので、語学力が一気に伸びたという実感はありません。
ただ、日本語が使えない環境の中で「聞き取ろうとする意識」や「とりあえず話してみる力」は確実に変わったと感じています。

英語も分からない中で、単語を並べながら伝えるという経験は、日本ではなかなかできないものだと思います。

コンビニや夜市でも、「なんとなく言っていることが分かるかも」と感じる場面が少しずつ増えていきました。

最終的には、「まずは話してみる」という気持ちに自然と変わっていたのが印象に残っています。

台湾語学留学に合う人の特徴

ある程度英語ができる人であれば、よりスムーズに過ごせて、楽しみやすい環境だと思います。

英語が話せなくても生活すること自体は可能ですが、その分、理解には少し工夫が必要になります。
寮生活という点を考えると、人とのコミュニケーションが苦手な場合は少し大変に感じることもあるかもしれません。

ただ、台湾の人はとても親切なので、実際には助けてもらえる場面も多く、安心して過ごせる環境だと感じました。

留学中に起こったハプニング

週末に一人で九份に行ったとき、ホテルの場所が分からず迷ってしまったことがあります。
eSIMを使っていたため電話番号がなく、電話で確認することもできませんでした。
ツアーではなかったので、そういった場面では少し不安もありました。

最終的には近くの人に声をかけて、無事にたどり着くことができました。現地の人の優しさを感じた出来事です。

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