中国・台湾留学エージェント 龍の橋


弊社は、新たに中国・北京市に所在する北京外国語大学国際商学院との業務提携を行いました。
北京外国語大学は、中国教育部直轄の重点大学であり、「211工程」および「双一流」構築大学として指定されている高等教育機関です。
1941年に創立され、中国における外国語教育の中核的存在として長年にわたり発展してきました。
卒業生の中からは多数の外交官が輩出されており、「外交官のゆりかご」とも称されている大学です。

北京外国語大学国際商学院は、語学とビジネスを融合した教育を特徴とする教育機関であり、中国語または英語による授業を通じて、国際的なビジネス人材の育成を目的としています。 同学院では、学生の言語レベルに応じて授業言語を選択することが可能であり、英語で学ぶプログラムでは中国語をゼロから学習することができ、中国語で学ぶプログラムでは高度な英語教育が必修として組み込まれています。 このように、語学力と専門分野を同時に高める教育体系が整備されており、グローバルな環境での学びを志向する方に適した教育環境が提供されています。

国際商学院では、ビジネスおよび経済分野を中心に、多様な専攻が設置されています。学士課程では、国際ビジネス、国際マーケティング、Eコマース、金融、国際経済と貿易などの分野が提供されており、修士課程においても国際ビジネスや金融分野の専門教育が行われています。 また、中国語で学ぶプログラムと英語で学ぶプログラムがそれぞれ用意されており、学習者の背景や目的に応じた選択が可能です。
こちらのご案内には弊社のサポートなどのサービスは適用されませんので、かなりお安く提供できます。
国際商学院は、多文化の融合とイノベーションを基盤とし、グローバルな視野と社会的責任を備えた人材の育成を目指しています。
ビジネスと科学技術の発展を背景に、国際社会において価値を創出できる人材の育成を理念として掲げており、学生に対して成長の機会を提供する教育環境が整備されています。

国際商学院には、100カ国以上から集まった約600名の留学生と、約1,400名の中国人学生が在籍しています。多様な文化背景を持つ学生が同じ環境で学ぶことで、日常的に異文化コミュニケーション能力を高めることができます。
このような環境は、単なる語学学習にとどまらず、国際的なビジネス環境で求められる実践的なコミュニケーション能力の習得につながります。
同学院の教員は、国際的な教育背景や実務経験を有する人材によって構成されています。教員の90%以上が博士号を取得しており、さらに70%以上が海外での学歴または実務経験を有しています。
これにより、国際的な視点と中国国内の視点を併せ持った教育が提供され、現代のビジネス課題に対する多角的な理解を深めることができます。

国際商学院では、理論だけでなく実務に直結した教育が重視されています。
その一例として、毎学期に実施される企業参観週では、Fortuneが毎年発表しているフォーチュン500企業や中国の主要企業を訪問し、実際のビジネス現場を学ぶ機会が提供されています。
また、グループディスカッションやプレゼンテーションを通じて、学んだ知識を実際のビジネス課題に応用する訓練が行われています。
さらに、「拡張家族体験」と呼ばれるプログラムでは、中国の家庭と交流する機会が設けられており、言語能力の向上とともに、現地文化への理解を深めることができます。

北京外国語大学国際商学院は、AACSBおよびBGAの認証を取得しています。
AACSBは世界的に権威のあるビジネススクール認証機関であり、教育の質や運営体制に関する厳格な基準を満たした機関にのみ付与されます。
また、BGA(Business Graduates Association)のゴールド認証は、教育品質、産業連携、社会的影響などの観点から高い評価を受けた証とされています。
国際商学院は、多数の企業と連携しており、学生に対してインターンシップや就業機会の提供、企業関係者による指導、ケーススタディ課題の提供など、多様な機会を提供しています。
提携企業には、金融機関、コンサルティング企業、IT企業などが含まれており、学生は実務に近い環境で経験を積むことが可能です。


入学以来ずっと楽しみにしていた企業参観 週に初めて参加し、期待以上に有意義な経験となりました。
今回行った平遥は、中国 山西省中部にある城壁都市で、中国経済史における重要性と、明-清時代の都市計画や建築がよく保存されていることで有名です。
過去の歴史は、中国がこれまで成し遂げてきたことの起源と理由を説明してくれます。観光に行って知らないことを調べて 学び、今後に活かすことができるのは非常に嬉しく思います。
また、ツアーガイドが 提供する情報に注意を払いながら現地を回ったので、その場所の意義と古さを実感することができました。
今回の学習機会をきっかけとし、私はこの先何年も中国について学び続けたいと思います。

こんにちは!
私は国際商学院国際経済と貿易学専攻の2年生です。最初は、初めての中国に戸惑うこともありましたが、今は授業と学校内のイベントに参加して、毎日充実した生活を送れています。
様々な国の学生と交流し、お互いの分かを理解することで価値観が広がっていると実感しています。
私のクラスには、韓国、マレーシア、ミャンマー、ロシアなど様々な国の学生がいて、みんなとても優しいです。自分の母国ではない国で生活し、勉強することは大変なこともありますが、ここでしかできない経験もたくさんあります。
自分自身中国に来たことは後悔していません。いつか北外で皆さんに会えるのを楽しみにしています。

