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口頭試験はおススメ

弊社中国語教室龍の橋としては、HSK試験の中でも口頭試験(口試と言われています)が非常に良い試験だと思っています。
他の試験団体にもあまりなく、ユニークであり、かつ大切な試験でしょう。

HSK試験の口頭試験

口試とはどんな試験?

弊社龍の橋は、HSK認定校制度が出来た初年度(平成25年)から認定校として選ばれた教室であり、毎年受験者数、合格者数共に多くの受験生を出しています。
弊社龍の橋の場合、平成30年8月の時点で、平成29年度、平成27年度の合格率は100%をだしており、その他の年度も不合格者は、1~2名しかおらず高い合格率を出しています。

口試試験は、「読む、書く、聞く、話す」の中で「聞く」と「話す」に特化した試験です。
※若干読む問題もあります。
ペーパー試験に合格した人の中にも、「全く話せない」、もしくは「話しても発音が悪くて何を言っているのか分らない」人が、正直に言うとけっこうな割合でいます。

弊社にそういった生徒さんが入会した場合、発音からしっかりとやり直して頂きますが、もし、口試試験を受けて頂いていたら、もっと早くに改善出来ていたかも知れないと思ってしまいます。

発音授業

試験は、初級、中級、上級の3段階に分かれています。
問題は放送で流れます。
回答は、各自レコーダーに録音する方式です。
そのレコーダーを中国に送って、試験担当者が一人ひとりの「発音、表現力、文法」などの会話能力を採点する試験です。

詳しくはこちら

初級  中級  高級

口頭試験は総合力が試される

口試の高級試験は、かなり難しいかも知れません。
しかし、それは難問ではなく良問と言えます。
本当に良い試験です。
中国語の実力がなければ、解くことが出来ないテストです。
けっして運やマグレで高得点は取れないでしょう。

口試高得点

なぜなら、答えが決まっていない試験だからです。
テスト問題の放送を聴いて、限られた時間のなかで自分の意見を纏めて、レコーダーに話さないといけません。
また、問題を時間内に読んで、その文章の内容に対する自分の意見や考えをレコーダーに吹き込む試験です。
だから運やマグレに頼れない訳です。
くどい様ですが、本当に良いテストだと思います。

中国語の実力を試したいなら、口頭試験を受けてみることをお勧めします。

会社の就職などでは、筆記試験の級を見て判断される様ですが、私なら絶対口頭試験で判断しますね。
本当の実力が分ると思います。

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